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諏訪市中洲に2019年9月1日開院

笑顔は最高の贈り物

小児歯科

小児歯科

about child dentistry

0歳から永久歯が生え揃う15歳くらいまでの中学生を対象にした、歯と口腔内の治療と予防に対応しています。

小児歯科について

当院の小児歯科は、虫歯の治療だけでなく、歯磨きの仕方、予防の重要性を伝えています。また、当院では予防のためにできることとして、フッ素塗布やシーラントなどをおこなっています。ぜひ、当院で試してみてはいかがでしょうか(^-^)

小児のときから口腔ケアをする必要性について

生まれた時から定期的に歯科医院に来院して予防や口腔ケアをおこなえば、一生虫歯や歯周病にならない生活を送ることができます。

他にも、お口の中を清潔にするだけでなく、お口の機能を維持することもできるんです!小さいころからのお口のケアは、とても大切になってきます。

全身疾患の予防、全身の健康状態の維持・向上にもつながります。0歳からの虫歯予防、始めてみませんか?

食育について

食育とは、食事についての正しい習慣やマナーを身につけたり、食についての歴史や健康的な食事について学んだりすることです。
生涯にわたって健康で質の高い生活を送っていくための基盤を育てることをいいます。
好きなものに偏らず、バランスのよい食事を一日三回きちんと取ること、家族と楽しく食卓を囲むこと、食べ物への感謝を忘れないこと!
食事についてのお便りも作っているので、ぜひ見に来てくださいね(^^♪

食後の歯磨きについて

最近食後の歯磨きは、直ぐしたほうがいいのか、30分後にしたほうがいいのか、どちらですか?と聞かれることがあります。
基本は、食事をした後すぐには歯を磨かず、お茶や水を飲んでリラックスしたり、うがいをして時間を置くのが良いです。
他にも、お皿洗いなどして、時間を有効的に使うのも良いですね!旦那さんやお子さんは、待っている時間を利用して、家庭のお手伝いするのはいかがでしょうか?(*´ω`)

小児矯正・歯並びについて

子どもの矯正を始めるのはいつがいいの?と聞かれることがあります。
一般的な治療の開始時期は永久歯が生え始める5~7歳ごろを目安として、お子さんのそれぞれの成長や症状を見極めて治療を開始します。
ただ、早ければ絶対に良いというわけではなく、治療開始を待ったほうが良い場合もあります。

子どもの歯並びには、遺伝的な要素だけではなく、普段の食生活をはじめとする幼児期からの生活習慣や、姿勢、指しゃぶり、頬づえ、舌癖(ぜつへき・舌を出す癖)のような後天的な原因を持つといわれています。

小児矯正へ

愛情表現から移る虫歯について

生れたばかりの赤ちゃんは、お口の中に虫歯の原因となる菌を持っていません。熱い食べ物をフーフーしたり、親御さんが食事中に使っている箸で食べ物を食べさせたり、ミルクの温度を確かめるために哺乳瓶に口を付けたり、子どもにキスをするなど、親御さんの口から虫歯菌が移ってしまいます(;´Д`)
これらは愛情表現でもあるため、やめるわけにはいきませんよね。そこで、少しでも予防するために、同じ箸やスプーンを使わずに別々の物を使うことで虫歯菌を予防することができます。

マタニティ歯科について

妊婦さんのための歯科治療

マタニティ歯科は、妊婦さんを対象としています。妊娠中は虫歯や歯周病になりやすくなりますが、なかでも歯周病(妊娠性歯周炎)はとくに注意が必要です。
歯周病にかかると歯周病菌が子宮の筋肉に影響して、陣痛に似た動きを始め、早産や低体重児出産を引き起こしてしまうことがあります。
妊婦さんや大切なお子さんの健康を守るためにも、お口のケア方法を一緒に考えていきませんか?妊婦検診もやっています!
妊婦歯科健康診査のご案内

つわり時のお口のケアについて

  • つわりが軽い時間を見計らって歯磨きをしましょう!
  • ぶくぶくうがいを多めにおこなうと◎です
  • 刺激を抑えるために歯磨き粉は無理せず、水だけで磨くのもOKです
  • ヘッドが小さめの歯ブラシを使いましょう!
  • 顔を下に向けて磨くと良いです!
  • 入浴しながら、TVを見ながら、などのながら磨き実践してみてください!