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諏訪市中洲に2019年9月1日開院

笑顔は最高の贈り物

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おやつについて

こんにちは☻

昼夜の寒暖の差もだんだんと大きくなり、少しずつ冬の訪れを感じる頃となりましたね。
今回は、おやつについてお話ししたいと思います。
お子さんにとって、おやつとは無くてはならないものですよね。食事と食事の間隔は4~5時間が理想的とされており、昼食と夕食の間が6~7時間くらい空いてしまうときには、軽めのおやつを取るのが良いとされています。

子どものおやつを用意する時のポイントとしては、
①おやつの時間を決める
②おやつの量を決める
③甘いものを取りすぎないように、おやつのバランス(内容)を決める

という、3点がおやつを用意する上で大切になります。

①では、「ダラダラ食べ」を防ぎます。
虫歯ができるのは、口の中の糖を虫歯菌が分解して酸を作り、その酸が歯の表面を溶かすからです。この溶けた歯の表面を修復(再石灰化)してくれるのが、唾液です。おやつをダラダラ食べていると、いつでも口の中に糖がある状態になり、唾液が虫歯を修復してくれる時間が取れません。
そして、食生活と虫歯のリスクは密接な関係にあります。食生活の面で、お子さんの歯の健康を守るためにも「歯の再石灰化」の時間を長くしてあげれば、虫歯になるのを防ぐことができます。

また、「ちゃんと歯磨きしているのに、どうして虫歯になりやすいんだろう?」とそんな疑問を持って、質問してくる方がたくさんいますが、その原因も「ダラダラ食べ」にあるかもしれません。
お子さんの歯としてお話してきましたが、実は大人の歯の健康にも同じことが言えます。お母さん、お父さん自身が、ダラダラ食べや必要でない間食をしていることもあるのではないでしょうか。そうであれば、今からダラダラ食べを撲滅して、親子で一緒に歯の健康維持に努めていきましょう!

出典:高井戸歯科医院

他にも、子どものおやつで気を付けたいことは、
④お菓子だけに頼らないようにする
⑤おやつの時間を大切にする
ということが大切になってきます。

④では、残ったご飯を使って、焼きおにぎりを作ったり、お子さんと一緒におやつ作りをしても良いかもしれませんね。
⑤では、子どものおやつの時間を、親子のコミュニケーションを取る大切な時間と考えているお母さんも多いようです。お母さんやお父さんと楽しくお話ししながら食べることで、おやつがお子さんの楽しみの一つになるかもしれないですね。

また、おやつ選びに困る方は、キシリトール100%配合のおやつやノンシュガーのおやつなど、虫歯になりにくいおやつを選ぶとよいでしょう(*^^*)
虫歯のケアをしつつ、おやつの時間を楽しみましょう!!

(記:髙橋 聖奈)

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