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歯肉退縮と歯肉退縮を悪化させない歯みがきの仕方

こんにちは(*^_^*)
今年は御柱祭の年で、各地区で小宮祭も工夫して行われているようですね♪♪
コロナでなかなかいつも通りにはいかないですが、各地区で無事に神事が終えれるといいですね(^^)
諏訪湖で昨年撮影された『百花』もいよいよ明日公開です♪♪
撮影のために諏訪湖で花火を打ち上げたみたいです(^_^)
とてもいい映画らしいです♪♪
諏訪湖の花火を映画館で見てみたいですね(^^)

今回は歯肉退縮の原因と歯肉退縮を悪化させない歯みがきの仕方について書いていきたいと思います☆

まず歯肉退縮とは歯肉が下がり、歯根(歯の根っこの部分)の表面が露出した状態のことを言います。
歯肉退縮が進行すると歯が長く見える・伸びてきたように見える・歯と歯の間に食べ物がはさまる・歯根が露出する・歯がグラグラするといった症状が現れます。
歯肉退縮が進むと歯根が徐々に露出してきます。それにともない歯が長くなったように見えてしまい、見た目が気になってくる可能性があります。歯根は歯の質がやわらかいのでとても虫歯になりやすいです。また歯の歯肉退縮によって現れた歯根の面は知覚過敏を起こしやすくなります。

歯肉退縮の原因としては歯周病や加齢、誤ったブラッシング、歯ぎしりや歯の食いしばり、歯並びやかみ合わせの不良、成人矯正による歯肉退縮などがあげられます。

歯肉退縮を防ぐ方法はお口の中を常に清潔な状態に保つこと、またそのケアを学ぶことが重要です。
正しいブラッシング方法を学び、それを毎日実践してみてください(^_^)

歯肉退縮を最小限に防ぐ磨きですが、ライトアングル法という磨き方があります☆☆
歯ブラシの毛先を歯肉の方向に向けるのではなく、歯の面の際に対して垂直に歯ブラシを当ててください☆
歯ブラシの毛先を歯肉に向けてゴシゴシ磨いてしまうと、歯肉にダメージを与え、歯肉退縮が起こってしまったり、すでに歯肉退縮しているところはさらに歯肉退縮が進んでしまいます。。
なので下の図のように歯肉の方向ではなく、歯の面の際に対して歯ブラシを直角に当てて、1~2歯ずつ磨くようなイメージで歯ブラシを細かく優しく動かしてください(*^_^*)

歯肉退縮が気になっている方や歯肉退縮が心配な方はこの磨き方を試してみてください(^o^)♪♪

(記:松澤 佳奈子)

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