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歯がしみる原因と対処法

みなさんこんにちは。最近は暖かい日も多くなってきましたが、昼夜の寒暖差が大きいので体調管理に気をつけましょう🌿


さてみなさんは冷たいものを飲んだときや歯みがきをしている時に歯がキーンとしみることはないでしょうか?
「虫歯が見当たらないのに歯がしみるように痛い…」という方は、知覚過敏(象牙質知覚過敏症)である可能性があります。
今回は歯がしみる原因とその対処法についてお話ししていきます!

tikakukabinn

知覚過敏とは

知覚過敏(象牙質知覚過敏症)とは、冷たい物や甘い物、歯ブラシの毛先が歯に触れたり、風に当たったときに歯がしみたり痛みを感じたりする一過性の痛みのことです。

20歳から50歳までの人が最も多く知覚過敏症状を患っています。知覚過敏症状は誰にでも起こりうる歯のトラブルです。

知覚過敏とむし歯の違いは?

知覚過敏とむし歯はどちらも冷たいもの熱いもの、甘いものを食べたり飲んだりした時に
しみる症状がありますが、違いもあります。
あくまで参考ですので痛みやしみ、違和感があるときはまずは歯科医院へ行き診てもらいましょう!

〈痛みの感じ方〉
 知覚過敏は一時的
 むし歯は慢性的・持続的

〈歯を軽くたたいた時〉
 知覚過敏は歯をたたいても痛くない
 むし歯は歯をたたくと響くような痛みがある

歯がしみる(知覚過敏)時の原因


歯は健康な状態であれば、象牙質はエナメル質と歯ぐきに覆われていて、冷たさなどの刺激から守られています。しかし、歯周病が進行したり、不適切な歯磨き(磨く力が強いなど)や歯ぎしりにより歯ぐきが下がってしまうと、歯の根元の象牙質が露出してしまいます。歯の根元が露出し外からの刺激が神経に伝わると痛みを感じてしまいます。

① 歯周病により歯ぐきが下がる
   ⇨歯周病により歯ぐきが下がると知覚過敏が出やすい
② 歯がすり減ったり、溶けることによる象牙質の露出
   ⇨過度な歯ぎしりは歯の根元がすり減ってしまう
③ 不適切な歯磨き
   ⇨磨く力が強い
   ⇨歯ブラシを大きく動かしている
④ ホワイトニングによる知覚過敏
   ⇨薬剤が歯の神経まで届き一時的に痛みが出る
⑤ 加齢
   ⇨多くの方が加齢によって歯ぐきが下がる
   

象牙質表面の拡大写真 <象牙細管> 象牙質の表面には、歯髄に通じる無数の穴が開いてる

歯がしみる(知覚過敏)時の対処法

1、セルフケア(自分自身で予防する方法)
  ~歯を磨くときに気をつけること~

  ① やさしい力で磨くようにしましょう
  ② 歯ブラシは小さく動かし磨くようにしましょう
  ③ 知覚過敏を予防する歯磨き粉を使いましょう
  ④ 磨く力が強い方は毛がやわらかめの歯ブラシを使いましょう

2、プロケア(歯科医院で行う治療)
  症状が続いたり、痛みが強くなったりする場合は早めに歯科医院に相談し、適切な治療と指導を
  受けましょう。
  
  ①知覚過敏症状を抑える薬を歯の表面に塗る
  ②歯がすり減っているところにレジン(歯と同じ色をした樹脂)を詰める
  ③歯ぎしり予防のためのマウスピースを作る

知覚過敏予防におすすめの歯磨き粉

チェックアップ ルートケア

ルートケアのルートとは歯の根元という意味です。ルートケアというのは「歯の根元のケア」ということです!
歯の根元が露出した方や知覚過敏の方におすすめの虫歯や知覚過敏を予防する歯磨き粉です。
またクリアブルーのジェルの歯磨き粉で泡立ちが少なく、やさしい香味のため少量の水でうがいすることができます。

当院で販売しておりますので、気になる方はぜひ♪
わからないことがあれば気軽にスタッフへお声がけください。

(記:今井花南)

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