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諏訪市中洲に2019年9月1日開院診療予約受付中

笑顔は最高の贈り物

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いい歯の日

本日は11月8日ということで、「いい歯の日」です。“いい歯”の定義は人それぞれですが、健康的で審美的な歯が理想ですよね。

矯正治療というと審美的なイメージが強いかと思いますが、咬み合わせの不調和を取り除いて機能的な面を改善することも主目的の一つです。

歯並びが悪いと、虫歯や歯周病のリスクが高まりますし、十分に汚れを取り切れないことから不衛生となり、口臭の原因にもなります。

矯正治療は予防歯科の強い味方です!

当院ではこれまでの唇側矯正(表側)に加えて、目立ちにくい舌側矯正(裏側)やマウスピース矯正(透明)も可能です。大人になって、矯正装置を付けるのが恥ずかしいといった不安もこれで解消!いつまでも恥ずかしい口元を気にすることはありません。素敵な笑顔で人生を楽しみましょう!

先日、韓国の3番目の大都市 “大邱(テグ)”まで行って、舌側矯正で著名な先生のセミナーを受講してきました。実は、日本と韓国は舌側矯正の先進国なんです。舌側矯正装置が作られたのは日本が最初で1979年にまでもさかのぼります。舌側矯正は日本人の口元へのデリカシーさから開発が進んできた装置といってもいいかもしれません。日本人は笑う時に手で口を隠しますよね!

実は欧米諸国では矯正治療は行うのが当たり前なんです。なぜなら日本のように国民皆保険ではないため、虫歯の治療にも何十万といった高額の治療費がかかってしまうのです。だから虫歯や歯周病にならないように子供のうちに矯正治療を受けさせます。また、歯並びの良し悪しはビジネス面においても大変重要なんです。歯並びの悪い人は信用も置けないということです! (海外の方は日本人のひどい歯並びを見て、とてもショックを受けるそうです・・・)

欧米では矯正治療を行っていることがステータスのようにとらえられるため、目立つ装置(唇側矯正)が好まれてきました。日本とは対照的ですね。そうはいっても、好みは人それぞれ。海外でも最近は目立ちにくい矯正装置の一つ、マウスピース矯正が大流行しています。

当院では、生活スタイルや好みを聞きつつ、クライアントにあった矯正装置を提案しています。歯並びや咬み合わせが気になった方、ぜひ一度ご相談ください。

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